BLEACHの巻頭歌って良いよね。そして推しキャラのポエムを考える。

 

はじめに

タイトルか内容か、どこかしらで引っかかってBLEACH要素を求めてこのページを開いた方には先に謝っておきます。ごめんなさい。(巻頭歌が大好きで尚且つ時間を持て余している。という方がいれば一読していただければと思います)

 

本記事は『Wake Up, Girls! Advent Calendar 2024』18日目の記事です。

17日目のご担当はチヌカルカムイさんでした。

もなかがこわいです。私も。

 

19日目のご担当は未定。

19日目のご担当はスイさんです。

 

19日に突入しても18日目が空いたままだったため、急遽本記事を公開することにしました。

私なんぞが5枠も使って本当に申し訳ございません。今回で最後にします。

このアドベントカレンダーという企画は、解散後ワグナーの私にとってワグナーさんたちの熱を感じることができる数少ない機会でして、襷を繋げたいという思いが強く、無理やり枠を埋めてしまいました。

もちろん、ほかに記事や作品を公開していただける方がいらっしゃいましたらそちらへリンクするようにしますし、枠も外しますのでご連絡ください。

今からでも空いている19日目や20日目、それが埋まった後でも私が埋めた9日目、12日目、16日目、18日目に何か公開できるウェイクアップパワーがある方がいらっしゃればぜひ。。。

 

今回はあたためにあたためていた(厨二全開なので全体公開を躊躇っていた)ネタについて、自分の考えをまとめていた内容です。(メモ的な側面もあるので読みづらいと思います)

いつか同人誌を作ったときに挿み込みたいと思っていたポエムをここで開放します。

完全に自己満足の恥部を晒すことになると思われるので、あまり多くの人に見られないことを願っています。

 

 

巻頭歌

BLEACH千年血戦篇のアニメ第3クールが現在放送中です。この時代に生きててよかった。

第1第2クール含め超絶クオリティで毎回興奮しながら見ておりました。

なかでも私が特に好きなのが次回予告。本編映像は一切無く、その回で活躍するキャラクターの巻頭歌*1が読み上げられるだけのものとなっています。カッコよすぎませんか?

 

ちなみにアニメの話数とコミックスの巻数の都合上、次回予告では新規書き下ろしの詩が読まれることも多々あります。最高。

特に放送中の第3クールは現状11回の予告中8回が書き下ろしです。ヤバすぎる。

 

第1クール放送前のPVで最後に一護のポエムが流れたときは正直ちょっと笑っちゃったんですが、一話の圧倒的クオリティの後、次回予告がユーハバッハの巻頭歌のみという、空白の美学のようなものに魅せられてしまいました。

 

以前のアニメも見ていたのですが、10年近く前ですし、漫画も破面編までを軽く目を通していただけだったので、これまで知っていた巻頭歌なんて『僕はついていけるだろうか~』や『剣を握らなければ~』のようなネタコピペ化されてるものと、好きなキャラであるグリムジョー、ウルキオラの『どいつもこいつも~』『心あるが故に~』くらいだったのですが、改めて調べてみると魅力的なものばかりです。

 

言葉選びの厨二臭さと、口に出して読んでみたくなるような語感の良さ、そして何が言いたいのかわかるようでわからないのもBLEACH感があって素敵です。

なにより面白いと思ったのが、そのキャラの心情や背景を掘り下げており、解像度を上げてくれるとともに考察の余地を与えてくれているところです。

 

 

そして私は考えました、I-1Clubのキャラクターたちの考察や自己解釈を、この巻頭歌風ポエムにすれば楽しめるのではないかと。

2021年の記事でも書きましたが、I-1キャラの魅力は掘り下げられていない設定です。

数少ない登場シーンと与えられたプロフィールやデザイン、楽曲での担当歌詞。これらから拡大解釈して巻頭歌を考えるのがめちゃくちゃたのしいです。

 

が、所詮は厨二ポエムです。深夜テンションの時以外に見ると痛いだけという感想しか湧かないと思い、ツイッターの鍵アカウント、さらにサークルのみでの公開として、2023年から2024年にかけての約1年をかけて志保、玲奈、麻衣、菜野花、萌歌、ティナ、愛、里佳の8つのポエムを考えるという遊びをしていました。(ツイッターサークル結構好きだった)

 

かなりいろいろ考えて作った物もあったので、その時考えていたことのメモおよび、解説記事みたいなものを書きたいと思い、着手したのが本記事となります。

 

 

ポエムを考える上で大事にしていたのは前述のBLEACH感、語感の良さやキャラの解像度を上げられるような心理描写です。

その中で原作の巻頭歌一覧と睨めっこしていて感じたのは、①そのキャラクターたちが持っている価値観を書いていることが多く、決めつけのような文章になりがちということ、②語感的要素として、五音と七音およびその字余り字足らずで構成されているものが多い気がするということでした。

あとその巻のタイトルが巻頭歌を補ってたりアンサーになってたりもしてカッコいいです。

 

 

というわけで志保から入ろうと思います。が、二つ目の玲奈含め、このときは全キャラ分書くつもりもなくて、なんとなくで書いたので考察的要素があまりなかった気がします。

まあ今から後付けでも思いつくことがあるかもしれません。

 

 

 

 

岩崎志保『RESURRECTION』

 追い求めたのは あなたの光 追い続けたのは あなたの影

 

タイトルについてはレザレクションを使ったので、キャラ背景としてはI-1時代ではなくネクストストーム時代とも取れるかな?という感じです。

そうすることで、ここでいう「あなた」が「島田真夢」とも「白木徹」とも取れるかと。

「追い求めること」と「追い続けること」という似たような言葉を並べ、光と影で対比させることでBLEACH感を出そうとしたつもりです。こういうの、対句って言うんでしたっけ。

 

実のところ、志保に対する里佳のポエムのつもりで「追い詰められたあなたの影に あなたの光を追い求める」という形で考えていたのですが、こんなこと里佳は考えない!と解釈違いを起こし、似た形で志保に流用しました。

 

挿絵は破面編終盤のOP映像の好きな部分を参考にしました。BLEACH、OP映像もめっちゃ良いよね。。。

ちなみに「リザレクション」はスペイン語だと「レスレクシオン」となるのですが、BLEACHに登場する破面(アランカル)という勢力に関連する言葉にはスペイン語が使われており、彼らの能力開放は帰刃(レスレクシオン)と呼ばれています。カッコいい。

 

 

 

鈴木玲奈『LITE UP SOMEONE'S HEART』

 なにも見えない なにも聞こえない ただ歌うだけ

 

タイトルは「誰かの心を照らす」みたいな意味のつもりですが、これはポエムを考え始める少し前に、資料として手に入れたステ天のイラスト集で玲奈のページにあったセリフ『歌っている時、いつも思うんです。私の歌が誰かの心を照らせたらなぁて・・・』というものからとってつけました。

才能ではなく努力でI-1トップレベルの歌唱力を身に着け、歌姫とも謳われる彼女の設定から「ただ歌う」という詩にしました。

 

このポエムの場合は先に「カッコよく歌ってるれんれん描きたいな」から始まったので、挿絵が先で文章は後付けですが、そこそこBLEACHっぽい気がします。完全にフィーリングですけどね……

 

これ以降のポエムは自己解釈を広げていろんな要素を引っ張ってきています。

 

 

 

 
近藤麻衣『DO ONE'S BEST』

 この血で赤く染め上げる 体も 心も 涙も 声も ルビーのように赫くまで

 

タイトルは「最善を尽くす」。こちらもステ天イラスト集の『努力を惜しまず最善を尽くしたもの。・・・結果を出せないはずがないわ。』からとっています。

名前の麻衣と掛けて『DO MY BEST』と迷いましたが、I-1のONEという部分、そしてキャプテンとして、自分が最善を尽くしたというよりは、チームの皆それぞれがベストを尽くしたというニュアンスの方がそれらしいと思いONE’Sにしました。

 

それに対し、ポエム本文は麻衣個人の感情を表しています。

「この血で赤く染め上げる」や「ルビー」はもちろん『Jewelry Wonderland』の歌詞から、落ちサビ、彼女のソロパート『血の滲むような』及び2番同歌詞の後に続く『見せる輝きはルビー色』を強く意識しました。「赤」はI-1のイメージカラーですし、最後の「赫」に繋がるようになっててカッコよくまとめられたと思っています。

 

中間の「染め上げる」対象となる四つは色んな候補がありましたが、最終的には語感で「から ”だ” も ”こ” ころも」、「なみ ”だ” も ”こ” えも」読み上げた時によい感じになると思います。

すこし無理があるかもしれませんが「体」と対となる「心」、そしてそれらの中で感情が一定値を超えた時に出てくる魂のようなものが「涙」と「声」になるんじゃないかなというこじつけもあります。

 

ちなみにこのポエムには明確に参考にした元ネタがあり、BLEACH41巻『HEART』より『失くしたものを 奪い取る 血と 肉と 骨と あと一つ』です。

単純に語感が好きというのもありますがキャラ背景や考察できる部分も素敵なので興味がある方は調べてみてください。詳しくは語りませんが「あと一つ」は「心(HEART)」と考察されています。

 

余談ですがこのポエムを考えていた時に『CRIMSON LOVERS』という超神曲がよぎったので「ルビー」を「鳩の血」と表現しようかと思いましたがややこしくなりそうなので止めました。

 

 

 

相沢菜野花『WITH OUT BIAS』

 世界は常に切先のように眩しく こんな鏡を通さなければ 君を見つめることもできない

 

たぶんキャラ考察的には一番うまく書けたんじゃないかなと思ってます。自己解釈モリモリで何言ってるかわからないかもしれませんが、一人でも理解してくれる人がいれば幸いです。

タイトルは「バイアスなしに」というより「バイアスが掛かかっていない」→「色眼鏡を掛けずに」というような意味合いのつもりです。色眼鏡はサングラス、つまり度なしの眼鏡ですが、皆さんはナノカスの眼鏡についてどうお考えですか?

もちろん視力矯正のための度ありレンズの可能性の方が高いと思いますが、伊達眼鏡という可能性も無いとは言い切れません。少なくともアイドルである以上コンタクトという選択肢はあるはずですし、彼女はあえて眼鏡を掛けているのです。そしてどこかつかめない性格という設定、これらから彼女の眼鏡キャラはセルフプロデュースによるものと考えられます。

自身を客観視できているとも捉えられるのではないでしょうか。そんな彼女が飄々としているのは内面を隠すためだとは思いませんか?おそらく斜に構えたような性格も内包しているでしょう。

そして彼女の嫌いなことは「尖ったもの」です。自分自身が尖りに尖っているというのに。(単純に先端恐怖症的なことなのかもしれない)

と、ここまで相沢菜野花というキャラクターについて少し考察?してみた上でポエムに入ります。

 

「世界は常に」などと決めつけるように書くのは、前述のBLEACHらしさを出すための表現ですが、それにプラスして「切先のように眩しく」という「眩しさ」を修飾するには少しズレた比喩はかなりBLEACHポイント高めだと自負しています。思いついた時に手を叩きました。

「切先」は彼女の苦手な「尖ったもの」を表すと同時に「斜に構えた」ような性格と、その語源が剣術という意味合いも込めています。そんな自分自身を否定するかのような世界は「眩しく」、文字通りの「色眼鏡=サングラス」を通さなければいけない。そして前述のタイトルでも触れた「色眼鏡を掛ける」にも掛かるダブルミーニングですよ。オタクならこういうの好きですよね?私は大好きです。

 

鏡越しに見る世界は本当の世界とは少し違いますが、ここで見る対象は「君」、それは彼女の二面性における本心、もしくはセルフプロデュースによって生み出されたアイドルとしてのもう一人の自分なのか、それともそうする事でようやく接することができる他者、チームメンバーやファンたちなのか、彼女にしかわからないのです。

 

「こんな鏡」と言っているところから、多少の嫌悪感を抱いていることも見て取れますが、それは自身に対するものでもあり、世界に対するものでもあり、聡明であろう彼女の皮肉っぽい部分を表現できていれば良いなぁといった感じです。

 

 

 

 

鈴木萌歌『NO CONTINUE』

 私の世界に 黒い星なんていらない

 

タイトルは文字通り「ノーコンティニュー」です。彼女の趣味、好きなことがゲームであるというところと彼女の性格や実力から決めました。本編でも「負けない」ことに拘っていた、もしくは負けが許されないという重圧に囚われていたようなのでそこにフォーカスを当てています。

 

「私の世界に」というのはそのまま彼女の人生においてという意味と、彼女が見ている景色という意味、そして彼女が舞台上でつくる世界という意味があります。

人生における黒星=敗北は要らない。そして舞台に立つ彼女が見る景色、ペンライトという星々にも黒い星=照らさない者や他者のファンは要らない。さらに彼女が舞台で作り上げ、ファンに見せる世界においても、1等星を引き立てる事すらできない黒い星=落ちこぼれのメンバーは要らない。

 

鈴木萌歌というキャラクターを簡潔に表せた良いものが書けたように思います。

 

このポエムも参考にした元ネタがあり、BLEACH19巻『THE BLACK MOON RISING』より『そう、何ものも わたしの世界を 変えられはしない』です。

主人公の黒崎一護卍解を披露する巻のポエムです。

こういうシンプルなのもありなんだなという感じでいいですよね。(もっとシンプルなのもありますが)

 

 

 

 
小早川ティナ『DIVING THE RED OCEAN』

 この心 炎夏より熱く この声 海淵より深く

 

タイトルは「赤い海を潜る」。趣味が「スキューバダイビング」の彼女には海要素が当てはまると思ったのですが、アイドル戦国時代に丁度良い言葉がありましたね。そう、「レッドオーシャン」です。しかも赤!

またしてもステ天イラスト集から『ママが言うの、モデルの方が向いているって。でもワタシはアイドルを続けたいんだ。』というセリフがあり、自らの意志で競争相手の多いアイドルの道を選び進んでいることがわかります。

 

彼女の好きなものは「夏」、海とも合わせやすいので入れちゃいました。

炎夏(えんか)は燃えるように暑い夏、そしてI-1メンバーで唯一のキャラソンを持つ彼女の楽曲は「演歌」です。私は言葉遊びが好物です。お許しを。

 

つづく海要素として海淵を選びましたがこれは完全に語感です。「えん か」に対して「かい えん」という前後の読みを入れ替えた感じにしました。対象も麻衣のものと少し被りますが、「”こ”ころ」と「”こ”え」で読み上げた時の響きが良いかと思います。

 

前半の文と後半の文、どちらを先にするか迷いましたが、『Jewelry Wonderland』の落ちサビ、ティナのソロパート『綺麗ごとで終わらせないよこの”気持ち”』『経験の財産を身に着けて”歌”いましょう』から「気持ち」を「心」、「歌」を「声」として順番を流用しました。

今になって考えると、「演歌」と掛けている「炎夏」が「声」のほうでも良かったかもしれませんね。

 

これは後から気付いたのですが、意図せずかなり似たポエムが本家にありました。BLEACH30巻『THERE IS NO HEART WITHOUT YOU』より『その疵深し、海淵の如し その罪赤し、死して色無し』というものです。

ポエム一覧と睨めっこしすぎて無意識のうちにどこかで使おうと思っていたのか、それとも巻頭歌に対する理解度がかなり上がったのか(自惚れ)、まあ前者でしょう。

 

 

 

 

吉川愛NEVER FORGET FIRST INTENTION』

 心を捉う 茨の枷に 花を咲かせて あなたを待つ

 

 

タイトルは「初心忘るべからず」。努力の天才よしめぐ。キャラの解像度を高めるために読んだ里佳が主人公の漫画『リトル・チャレンジャー』でもこの言葉がよしめぐに対して使われていました。

 

「心を捉う」は文字通りファンの心を掴むという意味もありますが、続く「茨の枷」につながるように、自身の心や精神を捕らえてしまうという意味も込めています。

「茨」は『運命の女神』でも出てくる「茨の道」から。アイドルという大変な困難のなかで「芹香」や「真夢」、他のメンバーが辞めていくのを経験してもなお努力を惜しまずトップに食らいつく彼女の強かさ、そんな「枷」に「花を咲かせ」舞台に立っている彼女のいつも笑顔を絶やさないという面を表現できていたら幸いです。韻も踏めて良い感じ。

 

「あなたを待つ」の「あなた」はファンに向けてともとれるし、辞めていったメンバーや島田真夢に向けてともとれると思います。

ちなみにツイッターで上げた時は「茨の枷に 花を咲かせて 約束の地で あなたを待つ」だったのですが、これだと真夢に対する感情がデカくなり過ぎている感じがしたので変えました。

 

このポエムも意識した元ネタがあり、BLEACH43巻『KINGDOM OF HOLLOWS』より『腐敗は我が友 夜は我が僕 鴉にこの身を啄ませながら 楡の館でお前を待つ』及び、BLEACH69巻『AGAINST THE JUDGEMENT』より『銃弾、鉤爪、軍旗、刀剣、五本指折り お前を待つ』のふたつです。

「お前を待つ」で締めるのかっこよすぎてどこかで使いたいと思ってたんですよね。

 

 

 

 

高科里佳『REACH OUT FOR LONGING』

 魂 此処に在らず あなたの胸に この思い 止まず わたしの夢に

 

タイトルは「憧れに手を伸ばす」です。以前『僕らのフロンティア』がI-1の曲だったらと妄想したときに、こんなの里佳がセンターじゃん。となった記憶が脳に刻まれていたので歌詞を引っ張ってきました。

 

「心ここにあらず」はそのままの意味で、志保に魅了された初期里佳の要素もありますが、「魂」とすることで志保に託している。志保から託されている。という意味合いを強く持たせました。

また、ファンに対しても真摯に向き合っていそうな性格だと思うので、「私の心はファンの方ひとりひとりの胸にある」というアイドルとしての彼女も表現できればと考えました。

 

「この想い止まず わたしの夢に」は志保に対する憧れ、そして志保のようになりたいという夢はもちろん。漫画で出てきた「ドームの端から端まで届けたい」という思いや「いろいろなところへ行ってたくさんの人に会ってみんなを笑顔にできれば」といった部分からより多くの人に手を伸ばすといった、タイトルにも掛かった意味合いも込めています。

 

このポエムの一番のポイントは何といっても”韻”です。言葉遊び好き。

「こころここにあらず」と「このおもいやまず」で8音踏めてます。気持ちいい。

さらに「胸に」と「夢に」でも踏めています。自分を褒めたい。

 

ちなみに「魂」を「こころ」と読むのはBLEACH58巻『THE FIRE』より『魂燃え立つ 天の降るとも』を参考にしました。

 

 

 

 

と、いった具合でI-1clubメンバーのBLEACH巻頭歌風ポエムを8つ作ってきました。滅茶苦茶に楽しかった!!!!!!!!!!!!

考察や解説を一緒にツイッターに載せるのは野暮かと思い伏せていたのですが、語りたかったので今回は記事としてまとめてみました。

ここまで読んでくれた方は相当なI-1clubフリークでしょうね。もしくはBLEACH巻頭歌が大好きな人。

 

考察とか意見とかください。むしろもっと良いポエム書いた!って押し付けてくれたら泣いて喜びます。

英語にも疎いのでタイトルの表現として適切でないものがあればそちらの添削もしていただければ幸いです。

 

さて、今回はこのあたりで終いにしようかと思います。

みなさんも推しが詠みそうなポエム、考えてみてはいかがでしょうか。

 

おわりに

というような内容を下書きとして温存していました。

渾身の駄記事です。公開して後悔しそう。

好きなキャラが詠みそうなポエムを考えるという遊び自体は本当に楽しいのでオススメです。やってみてください。公開はしないほうがいいかもしれません。

 

いつか同人誌を作って挟み込みたいなどと抜かしておりますが、具体的な同人誌の内容などはまとまっていないので、いっそ詩集なんかを作ってみようかな。。。

 

それでは、またどこかで。

*1:コミックスの巻頭に掲載されていたポエム的なもの